XMTradingのスプレッドが広いって本当?ゼロ口座は本当にお得?

XMTradingのスプレッドが広いって本当?ゼロ口座は本当にお得?

XMTrading

 

業界最狭水準のスプレッドを謳うXMTradingですが、「実はスプレッドが広いのでは?」という声もあります。

 

実際のところどうなのか、この記事で探っていきましょう。

 

 

海外FX業者の中では決して狭い方ではない

 

XMTradingのスプレッドは、他の海外FX業者と比べると決して狭い方ではありません。

 

多くの海外FX業者が変動スプレッド制を採用しているため、スプレッドを比較する際は各社ホームページに公開されている平均スプレッドを用います。

 

例えばドル/円、ユーロ/円など日本人がよく取引する通貨ペアでスプレッドを比較してみると、XMTradingは他社より1pips程度広いこともあります。

 

この差は1日に何度も取引する短期トレーダーにとっては許容できない差ですが、そうでなければそれほど問題となることはありません。

 

たとえばドル/円なら、1万通貨を取引してもおよそ2000円程度のコストとなります。

 

レバレッジや約定力、ボーナスなどXMTradingのメリットと、若干スプレッドが広いというデメリットを天秤にかけて業者を選定する必要があるでしょう。

 

 

スプレッドを重視するならスタンダード口座よりゼロ口座

 

では、スプレッドに特化した口座である「ゼロ口座」のスプレッドは本当に狭いのでしょうか?

 

まず、ゼロ口座では10万通貨の往復取引で1,000円程度の取引手数料が発生することに注意してください。

 

この取引手数料をスプレッドに換算するとおよそ1pipsとなるので、それを考慮して競合他社や他の口座と比較しなければなりません。

 

ゼロ口座のスプレッドは、競合他社と比較してもまさに最狭水準で、ドル/円、ユーロ/円ではスタンダード口座よりおよそ2pips狭く、取引手数料を考慮しても1pips狭いです。

 

また、ロイヤルキャッシュバックキャンペーンを利用すれば0.4USD(0.4pips)のキャッシュバックを受けることができます。

 

したがって、XMTradingで短期トレードをする方は、ボーナス等を差し置いてもゼロ口座がおすすめです。

 

レバレッジの上限が888倍から500倍になってしまうのが難点ですが、それでも低スプレッド業者の中では恵まれた条件です。

 

 

リアルタイムスプレッドもチェックしよう

 

XMTradingが公表しているのはあくまでも平均スプレッドであり、変動スプレッド制を採用している以上、スプレッドは刻々と変化します。

 

平均スプレッドは、極端にスプレッドに動きがあった際に生じる「はずれ値」に大きく影響を受けるので、実際には平均スプレッドより狭い状態が続くということも珍しくありません。

 

実際にXMTradingにおいても、ドル/円の平均スプレッド2.0pipsに対し、リアルタイムスプレッドは1.6〜1.7pipsを推移している印象を受けるという声もあります。

 

また、急な為替変動があったり流動性が極端に低かったりするとスプレッドが広がりやすく、XMTradingも例外ではありません。

 

経済指標の発表や大きなニュースなどがあり、焦って取引したくなる時こそスプレッドをチェックする習慣を身に付けましょう。

 

XMTradingのスプレッドは、他の海外FX業者に比べてそれほど狭いわけではないことがわかりました。

 

しかし、XMTradingのレバレッジ888倍や充実したボーナスなど総合的な魅力を考えると、短期トレーダーでない限りスプレッドは許容範囲といえるでしょう。

 

 

 

 

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